平成最後の満月はピンク色ではありませんでした

平成最後の満月はピンク色ではありませんでした
 ※加工してピンク色にしてます

 

2019年4月19日

ツイッターのタイムラインに、「平成最後の満月」「ピンクムーン」というワードがたくさん出ていたので、ベランダに出てみると、ちょっと雲がかかっていましたが、満月なのがわかりました。

カメラを三脚に固定して、とりあえず撮ってみました。露出時間1/13、焦点距離135mm、ISO感度3,200

「満月の撮り方」で検索して設定を変えて撮ってみました。露出時間1/250、焦点距離135mm、ISO感度100。

おお!ぼやっと光るのではなく、くっきり写りました!感動!でも持っている望遠レンズではこの大きさがMAX。

パソコンに取り込んでPhotoShopでトリミングしました。全然綺麗じゃん!裸眼でみることのできない模様がはっきりみれて感動しました!

ちなみに調べたサイトはこちら

ポイントは

絞りの値を小さくf/8

満月の場合はシャッタースピード1/250

拡大したい場合は綺麗な画質を残すためISO感度100

ということだったので、やってみようど思ったのですが、私の持っている望遠レンズはf/5.6より小さい数字にできないみたいなので(3.6-5.6ってかいてあるのになんでだろう?)f/5.6で撮ったのですが、これだけ撮れれば今のところ満足ですね〜。

全然ピンクじゃないなぁと思っていましたが、桜が咲くこの時期の満月のことをピンクムーンって言うんですって(実際にピンク色の月ではないということ)。おされですね。上の画像はPhotoShopのトーンカーブでR↑G↓で調節してピンクっぽくしてみました。

こっちはダブルトーンで処理してみました(Blak+M80)。ダブルトーンの方がキリッとしててカッコいい気もしますが…1枚目の加工の方が春の満月のイメージには合うかもしれないですね〜。どちらでもいいんですけどね。

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